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利き酒師三村が企画したオリジナルの日本酒

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2004年8月15日
「テレビせとうち「せとうち経済ウィークリー」取材されました」

When you drink liquor, after it's over, it's gone in the air.
You can never capture it again. by KATSUNORI MIMURA

2004年8月15日テレビせとうち「せとうち経済ウィークリー」取材されました」

2004/8/15テレビせとうち放送、「テレビせとうち経済ウィークリー」の画面 内容:酒類の販売免許が事実上、自由化されて9月で1年を迎える。岡山、香川でも酒を扱うコンビニエンスストアや食品配達業者が急増している。 利便性や安さ、独自商品で顧客拡大を目指す新規参入企業と個人商店の取り組みをリポート。

規参入組で最近、増えている酒の宅配サービス。食材の配達を手掛けるヨシケイ岡山(岡山市)は、今年7月からビールや発泡酒、焼酎などの宅配を はじめた。同社の顧客数は岡山市を中心に約5000世帯。利用者の多くは仕事を持つ女性や子育てに忙しい主婦、高齢者など。酒の宅配実績は現在、 顧客全体の数%だが、今後はニーズの高い発泡酒を中心に品ぞろえを充実し、顧客の20%程度の利用を目指す。  醸造用精米機のトップメーカー・新中野工業(岡山市)が始めたのが酒や米のディスカウント店。日本酒の消費低迷で酒造メーカーが機器購入を控え、 本業の売り上げが伸び悩む中、新規事業として酒の小売りに参入した。ディスカウント店は現在、岡山市に1店舗。酒と米の卸免許を持つ子会社から 商品を仕入れることで安値販売を実現。自社の土地建物を活用して初期投資を抑えられる点も参入理由の一つという。同社では来年末までにさらに 4店舗の出店を予定している。 規制緩和で厳しい競争にさらされる街の酒屋では、量販店にはないオリジナル商品の開発で巻き返しを図る動きが 出ている。

酒のみむら(岡山市)は薬効が高いといわれる白いさつまいも「翠王芋」に着目。
この芋を研究・栽培する地元グループや酒造会社と連携して岡山初の本格芋焼酎をつくった。価格は1・8L入りで5000円。
焼酎としては高めだが、「体によい」「商品のストーリー性」など付加価値にこだわった商品で、焼酎ブームを追い風に独自の生き残り作を目指す。。


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